私の初めてのドタバタ歯科治療

私が初めて歯の神経辺りが痛み出したのはある印刷工場に勤めていてその仕事の後、その日の夜は、丁度会社の飲み会で東京湾の屋形船に会社専用バスで向かっていた時です。

 

元々虫歯だったからなのか仕事の疲れも重なったからなのか、あの痛みだけは本当に長時間我慢しているのが辛く、まるで針を刺したようなジン・・ジンとする痛みで中々収まらず、せっかくの飲み会が美味しいモノもロクに食べれず台無しになってしまいました。

 

次の日早速人気の高い審美歯科へと向かいました。
私が最初にビックリしたのは待合室の奥からまるで何かのドラマで聴いた事のある様なあの「キュイ―――ン」っていう音です(冷汗)。

 

これじゃあ確かに子供も嫌がるのが解ると思いました。
しばらくして奥の恐怖の診療台へ寝かされました。
男性の歯科医師1人と脇に女性の歯科助手が2人いました。

 

始めにエアーのでる道具で口の中をクリーニングしてもらい、そこでまた驚いたのが食べ粕が意外と沢山出て来た事です(冷汗)。
歯磨きを毎日しいても取れ切れていない粕が結構残されていたのです。

 

そして先生が言うには私の場合は虫歯で治療の時痛みを抑える為に歯茎に麻酔をしなくてはいけませんということでした。

 

麻酔だったら大丈夫かな?と思い若干痛みつつ麻酔を打ってもらった結果、私は治療中に今度は貧血を起こしてしまいました(冷汗)。

 

私は多少呼吸不全になりましたが先生は「ゆっくり深呼吸すれば大丈夫だよ?」と言ってくれて言われたとうりにしたら本当に楽になりました(笑)。

 

流石先生と思ったのも束の間、今度は歯を何やら削ったり、触ったりしだしたのです。

 

私は「い・・痛い・・い・い・痛い・・」と言いながらたまに歯の神経に当る様な痛みを我慢しながら、しばらくして先生は今度はガムみたいなモノで型を取り始めました。

 

そしてやっと!その日はそれで・・ん?・・無事?・・に治療を終え痛みも取れてひと安心出来ました。
今でもあの時の治療は忘れません。
ていうか忘れられません。 以上です。